下痢 緑 腹痛

下痢や腹痛に伴う緑色の便は要注意?

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 腹痛や下痢といった症状を感じている時に便意を感じやすくなることがありますが、その際に緑色の排便が出てしまうことがあります。
 一般的な便の色は茶色が多くなっており、これが体が特に健康被害を受けていない通常の状態となっています。

 

 ところが下痢や腹痛などの症状を患ってしまうことで、肝臓という臓器に何らかの異常が発生することがあります。
 便の色とは肝臓の機能が大きく関係をしており、ここに何らかの異常が発生すると変色してしまうことがあります。
 主に食中毒という症状を発症することによって、便の色が緑に変色してしまうことがあるので注意が必要です。

 

 食中毒とは人にとって有害な細菌やウィルスが体内に入り込むことで、下痢や腹痛といった症状を発症させることがあります。
 他にも頭痛を感じてしまうことがあるので、普段の食生活において気を付けることが非常に重要となります。

 

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 一般的に下痢や腹痛という症状を感じている時に便が緑色の時には、食中毒という病気を発症している可能性が高くなります。
 ですが原因についてはこういった病気だけではなく、緑黄色野菜を大量に食べることでも変色することがあります。

 

 特に女性に人気のグリーンスムージーという飲み物を飲むことでも、便の色が突然変色をしてしまうケースがあります。
 グリーンスムージーとは生野菜とフルーツをミキサーで混ぜたものであり、非常に栄養バランスに優れた飲み物となっています。
 ビタミンや食物繊維などを豊富に含んでいますが、飲み過ぎてしまうと便の色が変色してしまうことがあります。

 

 そのため便の色が緑になった場合には、グリーンスムージーを多く摂り過ぎている状態を表しています。
 一種の過剰摂取のサインでもあるので、摂取を中断することで通常の茶色の便に戻すことが出来ます。

 

 次はこちらの記事です。
 泡状の下痢が出る原因とは?

 

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