流産手術後 腹痛 いつまで

流産手術後の腹痛はいつまで続くの?

 稽留流産は防ぐことが難しく、すべての妊婦に起こる可能性があります。

 

 ただ、そうなったとしても産婦人科できちんと手術などの処置を行えば、再度の妊娠も可能なのであまり落ち込まず体を休めてあげましょう。

 

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 身体的なダメージも精神的なダメージも大きい流産手術後は、出産と同じように少なくとも1週間は安静に過ごす必要があります。

 

 なるべく横になり、家事などはしばらくお休みして回復に努めることが重要です。

 

 流産手術後には生理の多い日のような出血と腹痛があります。

 

 出血は2週間程度続くことが多く自然に終わります。

 

 腹痛が起こる原因は子宮の収縮です。

 

 早く子宮を妊娠前の大きさに戻して体を回復させるために子宮収縮剤が処方され、さらに腹痛を感じやすくなります。

 

 この不快な症状は早い人で2日間程度、遅い人の場合5日間程度続くことがあります。

 

 いつまでも腹痛が続く場合は、産婦人科を受診しましょう。

 

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 流産手術後いつまで待てば回復したといえるのか疑問に思う人も多いようです。

 

 一般的には手術後生理が来たら排卵しているというサインなので回復したといえます。

 

 しかし生理が来ていなくても排卵しているケースはあるので注意が必要です。

 

 夫婦生活は手術後2週間ほどで許可がでることが多いのですが、母体が完全に回復していないうちの妊娠は危険なので避けましょう。

 

 また感染症のリスクも高いのでいつも以上に衛生面に気を配り、避妊具を利用するようにしましょう。

 

 お風呂も子宮口が開いているうちは感染の恐れがあるので我慢し、シャワーで済ますようにしましょう。

 

 赤ちゃんがしっかりと育つ環境が戻るまで半年ほど妊娠は控えるのが無難です。

 

 赤ちゃんを望む女性にとって流産手術は大変つらいものですが、また元気な赤ちゃんを授かることができるように前向きに過ごしましょう。

 

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