妊娠初期 腹痛 左

妊娠初期に左右の下腹部に腹痛がある場合は...

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 妊娠0か月から3カ月である妊娠初期はまだお腹が目立たない時期でもありますが、子宮内では日々大きな変化が起こっており多くの方が熱っぽい、強い眠気、腹痛等の妊娠初期症状を感じます。
 その中で多くの女性が心配になるのが腹痛であり、この症状には流産の危険性があるものと無いものに分かれるので注意が必要です。

 

 この妊娠初期の腹痛は多くの妊婦が経験しますが、多くの場合は子宮の成長、子宮の周囲の靭帯の引きつり、妊娠の影響による卵巣の腫れによる痛みです。
 この場合左右どちらかの下腹部が痛み出す事が多くチクチクと針で刺すような痛み、引きつるような痛み、ギュッと収縮する様な痛み等人によって感じ方は様々です。

 

 そしてこの様な痛みを感じた場合には横になる、座る等暫く体を休める様にします。
 体を休める事で痛みが和らぐ様であれば暫く様子を見てみると良いでしょう。
 この場合痛みのあるほうを下にして横になる事で楽になる方が多い様です。

 

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 妊娠初期に腹痛を感じる方は多いのですが安静にしていても痛みが長時間続く、痛みが強いと言う場合には一度病院へ連絡し医師の指示を仰ぐようにしましょう。
 そして激しい腹痛とともに大量の出血が見られる場合には早急に産婦人科を受診する必要があります。

 

 この様な場合には切迫流産、子宮外妊娠、初期流産、泡状奇胎と言う流産に?がるサインの可能性も否定出来ません。
 痛みが強い、大量の出血がある、痛みが断続的に続くと言う場合には一度病院で詳しい検査を受ける必要があるのです。

 

 妊娠初期に感じる左右の下腹部痛は、体を暫く安静に保つ事でおさまる事が殆どですが、時に流産のサインである可能性もあり症状を良く観察する事が必要となります。
 痛みが酷くなる、出血がある、安静にしていても痛みが治まら無いと場合には流産の危険性があると言う事も知っておかなくてはなりません。

 

 次の記事はこちらです。
 妊娠初期の腹痛で出血なしの時はどうする?

 

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