腹痛 下痢 発熱 嘔吐なし

腹痛、下痢、発熱!でも嘔吐なしの時は?

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 人は体調不良や免疫力低下によって色んな病気になることがあり、その中で腹痛と下痢と発熱はあるが嘔吐なしというケースがあります。
 このようなケースにおいて病気にかかっている可能性があり、胃腸風邪というものが該当します。

 

 特徴として冬に発症することが多くなっており、理由については特定のウィルスが増殖することが関係しています。
 このウィルスに人が感染をすることによって、胃腸風邪という病気になってしまうことがあるので注意が必要です。
 ウィルスに感染することで発症する病気であるため、ウィルス性胃腸炎という病名が付いています。

 

 主にノロウィルスやアデノウィルスといったものに感染することで、この病気になってしまうことがあります。
 そのため冬のシーズンになった場合においては、出来るだけ手洗いを徹底することが必須となっています。

 

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 ウィルス性胃腸炎という病気になってしまうことによって、嘔吐なしであるが腹痛と下痢と発熱を同時に発症することがあります。
 主にノロウィルスやアデノウィルスなどに感染することが原因ですが、実は細菌も関係することがあります。

 

 サルモネラ菌や腸炎ビブリオといった細菌に感染することで、ウィルス性胃腸炎を発症してしまうケースがあるので注意が必要です。
 ウィルスは主に空気感染が中心となっていますが、サルモネラ菌といった細菌の場合は少し感染経路が異なります。

 

 こちらは空気からではなく、食べ物を食べることによって人が感染してしまうことが多くなっています。
 生卵やお刺身などの火を通さない食品に多く含まれており、免疫力が低下している時には食べないようする工夫が必要です。
 こういった対策をすることによって、サルモネラ菌といった細菌に感染するリスクを予防することが出来ます。

 

 次の記事はこちらです。
 腹痛と下痢!鮮血の血便が出たら?

 

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