腹痛 みぞおち 鈍痛

みぞおちの鈍痛を伴う腹痛!その原因と対処は?

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 みぞおちの鈍痛を伴う腹痛の症状に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
 考えられる原因としては、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、食道がん、肝臓がん、肝炎、すい臓がん、膵炎、胃酸過多症などがあります。

 

 みぞおちの鈍痛に加えて激しい腹痛や下痢や下血や吐血や嘔吐や黄疸などの症状があらわれた場合は直ちに病院を受診してきちんとした検査を受ける必要があります。
 検査方法として用いられるのは、採血、エコー、胃カメラ、バリウム、大腸内視鏡などです。

 

 これらの検査は、人間ドックや健康診断などにもメニューとして組み込まれていることが多いので、定期的に受けて自分の体の状態を把握しておくということも重要になります。
 早期発見と早期治療がカギとなりますので、少しでも腹部やみぞおちに違和感を感じたら検査を受けるようにしましょう。

 

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 みぞおちの鈍痛を伴う腹痛は、ピロリ菌が原因の慢性胃炎である可能性もあります。
 ピロリ菌の検査は、胃カメラや採血や尿検査や検便や尿素呼気試験などを用います。

 

 検査結果によりピロリ菌の存在が明らかになった場合は、薬を服用して除菌をします。
 薬の服用期間は7日間です。
 除菌を成功させるためには、飲み忘れに注意してきちんと服用することが重要です。

 

 除菌が成功してピロリ菌が消滅することで慢性胃炎の症状が嘘のように改善されて元気になるという人もたくさんいます。
 胃の痛みや違和感は、ストレスなどの精神的な作用で起こることもあります。

 

 睡眠をしっかりとって自律神経を整えたり、栄養バランスの良い食事を心がけたり、リフレッシュできる方法を見つけてストレスをためないようにする工夫をしたりして健康的で規則正しい生活を送るということも心がけましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 右下腹部の腹痛!鈍痛の時の病気とは?

 

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