腸炎 下痢 治らない

腸炎で下痢が治らないのは?

 

 

 胃腸に炎症が出来てしまう病気を腸炎と呼んでおり、同時に下痢を発症してしまうケースも少なくないのが特徴となります。
 しかし間違った治療を行ってしまうことで、症状が中々治らないといったケースになることがあります。

 

 間違った治療法としてあげられるのが、食べてはいけない食べ物を取ってしまうことが1つめの要因となっています。
 主に糖分を取り過ぎてしまうことによって、腸内の浸透圧を上昇させるので水分不足になりがちになります。

 

 水分補給をする場合にスポーツドリンクを使用することがありますが、これは腸炎の場合には逆効果となってしまいます。
 確かに熱中症対策などにおいては、スポーツドリンクを飲むことは非常に効果があります。
 ですが下痢になるとカリウムと電解質が失われやすくなるので、経口補給水という飲み物が最適となっています。

 

 

 

 腸炎という病気になると下痢を発症してしまうことが多くなっており、間違った対応をすると症状が治らないということがあります。
 そこで完治するのを遅らせてしまう2つめの注意点として、ストレスを一定以上溜めないことが大切なポイントとなっています。
 人は少なからずストレスを感じている生き物ですが、一定量以上になると体に悪影響を与えることがあります。

 

 極度のストレスは腸の機能を低下させてしまうので、それによって消化機能が下がってしまうことがあります。
 そうなると腸炎の症状も治りにくくなってしまい、下痢も悪化しやすくなってしまいます。

 

 ポイントとしてストレスを発散させることが重要なので、自分の性格にあった趣味や楽しみなどを見つけることが大切です。
 出来れば仕事に関係ない趣味などを見つけることで、上手にストレスを解消させることが出来るようになります。

 

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