腹痛 下痢 血便 鮮血

腹痛と下痢!鮮血の血便が出たら?

 

 

 お腹や胃腸の調子が悪くなる病気として腹痛や下痢といったものがあり、一時的に消化不良になったりすることがあります。
 しかしこういった症状以外にも、排便をした時に鮮血の血便が出てしまうというケースがあります。

 

 血便とは鮮血に近い色をした便を指す言葉となっており、原因としては肛門の部分が何らかの理由で傷ついている可能性があります。
 その影響によって肛門が出血をしてしまうことによって、排便時に血便が出てしまうことがあります。

 

 しかしこういった症状が出た場合においては、必ずしも肛門だけが傷ついている状態でないことが注意点となります。
 消化器官が傷ついている可能性もあるため、自己判断によって肛門だけが出血しているとは考えない方が良いです。
 いずれにしても体の臓器が傷ついている状態に違いはないので、一刻も早く医療機関を受診することが大切です。

 

 

 

 腹痛と同時に下痢を感じてしまうと排便しやすくなってしまいますが、その際に鮮血の血便が出てしまうことがあります。
 主に肛門や消化器官が傷ついていることが原因となって、排便する時に出血をしてしまうことが理由となります。

 

 基本的に発見したらすぐに治療をする必要があり、最寄りのクリニックや病院を利用することが大切です。
 ただの腹痛や下痢の場合には内科で問題ありませんが、肛門や消化器官が傷ついている場合には話が異なります。
 この場合には先に泌尿器科や肛門科という診療科があるため、そちらを受診するとスムーズに診察を受けることが出来ます。

 

 これらの診療科については、肛門に異常が発生した時に治療を受けることが出来ることが特徴となっています。
 風邪などのケースに比べると利用回数は少ないですが、血便が出た時において治療を行う専門クリニックとなっています。

 

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