腹痛 下痢 原因 対処

腹痛と下痢の原因と対処方法について

 腹痛&下痢.com〜原因と対処〜へようこそ!

 

 皆さんも一度や二度は、腹痛や下痢の経験があることでしょう。
 いやいや、そんなものではない、もう数えきれないくらい経験しているよ、という方も多いことだと思います。

 

 それ程に身近な症状なので、日頃から気をつけているはずなのにまた罹ってしまうという方がほとんでなのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

 このサイトでは、そんな身近な腹痛&下痢についての様々な症状と原因、対処方法や予防方法などについてわかりやすくご紹介していきます。

 

【腹痛の種類は?】

 腹痛には、大きく分けて内臓痛、体性痛、関連痛の3種類があります。 

内臓痛

 内臓痛とは、胃、小腸、大腸などの臓器に起こる痛みで、それらの臓器が収縮したり痙攣したりすることで発症するようになります。
 内臓痛を起こすと、同時に吐き気や冷や汗なども起こることがよく見られます。
 痛む場所ははっきりとせず、漫然と痛む感じになることが多いです。

 

 一般的にお腹が痛い時は、この内臓痛の場合が多く見られます。
 例えば、下痢でお腹が痛くなるような場合は、この内臓痛ということになります。

 

体性痛

 体性痛では、強くて鋭い痛みが比較的長い時間続くようになります。
 内臓自体に炎症が起こって、痛む場所がはっきりとわかり、押すと更に痛く感じることが多いです。
 体性痛では、虫垂炎のように手術が必要となる場合が多くなります。

 

関連痛

 関連痛とは、元となる痛みが強く、周辺にまで痛みが及ぶようになるものです。
 元の痛みを起こしている内臓によって、痛む場所も概ね決まってきます。

 

スポンサーリンク

 

【下痢の種類は?】

 下痢には、大きく分けて急性、慢性の2種類があります。

急性の下痢

 1日に数回〜10回程度、水溶便が出る状態です。
 通常は、2週間以内には治ることが多いです。
 飲食によるものと細菌等の感染によるものに分けることができます。

 

慢性の下痢

 水溶便が出る回数が少なくても、長期に渡って下痢が続くものです。
 生活習慣や病気等に起因することが多いです。

 

【下痢の原因は?】

急性の下痢
飲食によるもの

 よくある下痢ですが、その原因としては食べすぎや飲み過ぎ、アレルギーの原因となるものの摂取などがあります。

細菌等の感染によるもの

 食中毒に代表される感染性の下痢です。
 主な細菌やウイルスには、腸炎ビブリオ、サルモネラ、大腸菌O-157 、ノロウイルスなどがあります。

 

慢性の下痢

 慢性的に下痢の症状を引き起こすものとしては、過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸がんなどがあります。

 

 次はこちらの記事です。
 みぞおちの鈍痛を伴う腹痛!その原因と対処は?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。